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山本彩「rainbow」で6曲を作詞作曲!シンガーソングライターへの道

2017/01/31

 

2016年10月26日にNMB48山本彩のアルバム『Rainbow』が発売され、ソロデビューしました。

また、アルバム内では作詞作曲を手がけ、念願のシンガーソングライターの夢を叶えました。

NMB48のキャプテンで、エースで、センターの山本彩のソロデビューは、NMB48のファンならば、推しメン関係なしに誰しもが願い、山本彩ならばやると思っていたし、遅いくらいで山本彩の推しにしてみれば、待って待って待たされまくって、ようやくその時がきたかと雄たけびをあげたに違いありません。そのくらいの衝撃でした。

初のソロアルバムには、椎名林檎、平井堅、スピッツ、いきものがかりなど数多くのアーティストを手がけたヒットメイカー・亀田誠治氏がサウンドプロデューサーとして参加。

GLAYのTAKUROやスガシカオらも楽曲を提供しているほか、山本自身が作詞・作曲した楽曲も収録される。

山本彩 1st Album『Rainbow』
01 レインボーローズ 作詞・作曲:山本彩
02 雪恋 作詞・作曲:山本彩
03 ヒトコト
04 彼女になりたい 作詞・作曲:山本彩
05 愛のバトン
06 BADDAYS
07 月影 作詞・作曲:山本彩
08 スマイル
09 心の盾 作詞・作曲:山本彩
10 ひといきつきながら
11 疑問符 作曲:山本彩
12 幸せの欠片 作詞・作曲:山本彩
13 メロディ

全13曲中7曲を作曲。

オリコン週間ランキングで初登場3位となり初週の売上枚数は5万枚だったことが発表されている。

Zepp東京でのライブで見せた山本彩のシンガーとしての可能性は、我々の想像の上を行く出来栄えだった。

今回、ソロツアーで「バンドの一員」としてギターそしてボーカルを担当する山本は、我々が思っていた以上にミュージシャンとして覚醒していた。参加したバンドメンバーは演奏力も高く、山本に合わせた部分もあっただろうが、歌、ギター共にリズムのとり方もしっかりとして、「アイドルとしては」なんて言えない程、レベルの高いものだった。

そして今日は、、 SAYAKA YAMAMOTO LIVETOUR2016 Rainbow ZeppTokyo行ってきました!!✨ 胸がきゅうって高鳴って苦しかった 本当にあったかくて 大きくて素晴らしい人だ。 彩ちゃんに… twitter.com/i/web/status/7…

『Rainbow』というアルバムタイトルは「1曲めの『レインボーローズ』から来ている」という。この曲が作られたのは、20歳の生誕祭にファンからレインボーローズの花束を贈られ、「無限の可能性」という花言葉に勇気をもらったことがきっかけ。

その「恩返し」の意味を曲に込めたともいう。「この曲は私の等身大の想いのひとつだと思っていて。これから始まっていく世界が虹色に彩られているのって前向きだなと思って、そこからタイトルにしました」。

2年ほど前、アイドル活動を続けながら、一歩一歩シンガー・ソングライターデビューへの準備を重ねていることを語っていた山本。

改めてその言葉について問うと、「当時はまだ漠然としていたと思うんですけれど、秋元(康)先生にそういうふうに(ソロのシンガー・ソングライターとして)やっていきたいということを言ったときに“じゃあ曲を書きなさい”と言われたんです。

それで去年くらいからちゃんと曲を書くようになって、ある程度曲がたまった状態であらためて秋元先生に見てもらって“それじゃあアルバムを作ろうか”ということになったので、去年から形にしてきたことが実を結んだんだと思います」と明かした。

山本は「NMB48として活動する中でも、シンガー・ソングライターになるという夢をいつも心の中に持ちながら追い続けてきました。 その夢への一歩が、このアルバムだと思っています。たくさんの方に私の歌声を届けたいです。 今、スタッフのみなさんと一生懸命に制作中です。 夢への“大きな”一歩になりますように!」とコメント。ソロアルバムへの意欲を覗かせている。

山本彩の声は透きとおっていて、優しい声で、耳にすんなり入ってきます。もちろん、NMB48の曲からずっと同じように聞こえました。
そのくらい、もう山本彩の声は日常に入り込んでいるといっても過言ではありません。

アルバムの曲の中の1曲『雪恋』はテレビ番組で歌われ、私の知り合いからもいい曲、いい歌、感動するっていう話をよく聞きます。

山本はNMB48の二枚看板の一人として、共にグループを牽引してきた渡辺美優紀の卒業時に最初で最後のデュエット曲「今ならば」の作曲を担当していた。山本が作詞を担当するのはこのアルバムが初めてのことであり、彼女の音楽スキルを堪能できるのはファンならずとも期待が持てる。

JTのCM「ひといきつきながら」の放送もお茶の間に山本の歌唱力とギターのイメージを定着させたきっかけと言えるだろう。

山本は、NMB48加入前にガールズロックバンド「MAD CATZ」のギター・ボーカルとして活躍していた。そのバンド時代の経験を活かし、NMB48のコンサートや48グループのイベントなどでも卓越したギターテクを披露している。

さらに、山本は数々の音楽番組にソロのミュージシャンとして呼ばれる機会も多く、今年3月27日に放送していた音楽番組『ウタフクヤマ』(フジテレビ系)では、福山雅治や奥田民生など一流ミュージシャンの中で即興パフォーマンスを展開した。

グループ内には「48グループは一つの通過点」という認識を持つメンバーもおり、山本もアルバムリリースに伴うコメントの中で「48グループ、NMB48は、ファンの皆さんも含めて、メンバーの夢を応援してくれます。

NMB48として、活動する中でもシンガーソングライターになるという夢をいつも心の中に持ちながら、追い続けてきました」と話している。

山本の良いところは、アイドルとして培ったトーク力もしっかりと活かされていることだろう。MCも安定し、会場のファンと絶妙な掛け合いも楽しい。ここまでNMB48の山本彩を応援してきたファンとしても安心できるところだろう。

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